湖の奥は孝だらけ

湖o(こぉ)の脳から直接原液を出力したようなブログを目指しております 「このおくはこうだらけ」と読みます

R-1ぐらんぷり2004感想

前回の2002年大会の次ということで2004年大会を見ていく

(2003年大会は存在しない)

 

半数は前回と同じメンバー もう半数も現在では見慣れたメンバーが多い

前回との比較という形式で見ることが多くなりそうだ

 

浅越ゴエ

前回同様のしっくりこないニュース

クオリティ自体はわずかに前回より上がったように思えた

とはいえ、爆笑とまでは行かなかったなぁ お客さんは笑ってた

 

友近

やっかいな面白おじさんの演じ方が上手い

終わり方が何故そうしたのだろう

そこまでが良かっただけに蛇足に感じた

 

ヤナギブソン

まず、本当にランダムだとしたら、これをやる勇気がすごい

ランダムなお題、回答、回答に対する反省部分

この3点で都度笑いが生じる流れができており、このシステムは優秀だ

ただ、やってる側の腕も必要だ ヤナギブソンの腕は優秀だとわかる

 

陣内智則

前回の落語形式では出来なかったシステムが今回出来るため、

陣内智則の本領発揮といったところである

ホント老若男女にわかりやすい笑いの取り方が上手だよなぁ

絶妙なクソ歌 いつ聞いても最高だな

 

ネゴシックス

比較的オーソドックスなフリップ芸といった印象

後半の書道のパート こういう自由でもいい課題は現実に欲しいよね

子供たちはそういう課題の方がやる気出そう

 

南野やじ

前回よりも内容が良くなっていた

とはいえ、現代だと時代の流れでやりづらいネタだ

最後はもう1フリップあった方が締まった気がする

 

ヒロシ

ネタの雰囲気作りと内容の一致が発明よね

全弾ヒットとまでは行かないが、強力な弾がたまにあるのがいい

時間は短めの方が向いているタイプではある

 

あべこうじ

ストレートな漫談タイプの芸

この絶妙なウザさを受け入れられるか 結構イチかバチかよね

お客さんを巻き込み切れたら非常に強いタイプ

 

 

<総評>

前回は落語形式でやるという変なルールを感じてしまっていたが、

その変な縛りが撤廃され、全体のクオリティが明らかに上がった

 

今回はカットが無かったようで不自然さが無く見やすかった

前回は見ていられないカットが多かったもんね

 

終結果の採点が見られなかったのは配信上の都合だろうか

あまり浅越ゴエが優勝といった感じがしなかったため、

どういう基準で順位付けをしたかが知りたかったなぁ

 

全体のクオリティとしては、前回より格段に上がっていたため、

その先の大会を見進めるのが楽しみである

 

 

今日のイラスト

0023    アーボ