湖の奥は孝だらけ

湖o(こぉ)の脳から直接原液を出力したようなブログを目指しております 「このおくはこうだらけ」と読みます

キングオブコント2010感想

今回はキングオブコント2010の記事

 

2008と2010のみU-NEXTに存在せず、レンタルで借りたため、

キングオブコントの記事が続いてしまった

 

一旦これを見終えたら、時間に追われることは無くなるため、

週1ペースでキングオブコントR-1グランプリの記事を書く予定

本日までは感想記事をお許しください

 

<ファーストステージ前>

決勝メンバーを見て、今のところ一番ワクワクしたメンバーだ

私がお笑い番組を見始めたことに見ていた

キングオブコメディエレキコミックラバーガール

などが出ているのが嬉しい

このメンツにインスタントジョンソンもいたら、よりワクワクしただろう

 

<ファーストステージ>

TKO

コントを生かし切れていた 漫才では同じことができないね

最後の流れぐらいの笑いが最初から欲しかったかなぁ 面白かった

 

ロッチ

最初の方の展開は予想しやすいけど、ロッチの演技力が上手いよね

自然な演技力で笑いに上手に変換できている

ただ、催眠術をある程度知っていると違和感を感じる内容のため、

フィクションであるということを強めに意識して見る必要があった

 

ピース

コントの流れから文学さを感じる 流れが気持ちいい

お笑いというよりかは一つのストーリーを見届けた気持ち

こういうコントにどうやって点を付けるか難しそうだ

 

キングオブコメディ

高橋が「普通の人」と紹介されていて笑った 一番普通じゃないのに

今野の演技力といい 笑いどころといい コントの作りこみといい

コンビ名に恥じない実力の持ち主だ 面白い

まだまだコンビでのコントを見ていたかったなぁ

 

ジャルジャル

ジャルジャルらしい世界観のネタで良かった

まだ色々と詰め込めそうで少し物足りなかった

くしゃみ→くしゃみ げっぷ→げっぷ ここの流れが見えてしまった

 

エレキコミック

上手なところが逆に悪さして、リアル感が出てしまっていた

本当の嫌な子供に見えてしまったので、笑いにはならなかったなぁ

 

ラバーガール

細かくネタが詰め込まれていて面白かった

居るわけないのに居そうな定員に思える不思議さ

実際にあったら嫌な店なのに、嫌と感じさせない空気感を出すのが上手い

 

しずる

去年に続いて鉄砲が出てきたのに笑っちゃった

シナリオ一本で進めていくけど、シナリオの広げ方が上手だ

飽きさせないシナリオ シナリオってなんだっけ

 

<セカンドステージ>

エレキコミック

最初のセリフが状況と噛み合っちゃって笑っちゃった

顔に重きを置きすぎている割にそんなバツグンに笑える顔じゃないよね

キャラとしては2本目のネタの方が自然で無理はなかったかな

 

TKO

権利上のカットが多めにあったため、正当評価できず

とはいえ、映像の展開的に1本目の方が良さそうではあったかな

 

ロッチ

とてもいい設定のネタで個人的にはすごく好きだけど、

笑いどころや展開としては少なかったため、高得点は難しいネタだ

 

ピース

優しい世界のお話で、もはやちいかわを見ているかと思った

笑いはしなかったけど、最初から最後まで笑顔で見てた

ストーリー作りが非常にうまいなぁ

 

ジャルジャル

私にはハマらなかったなぁ 諸刃の剣過ぎるネタ

ジャルジャルらしいけど、ジャルジャルらしいだけだったかな

 

ラバーガール

このネタはお客さんにあまりハマってなかったなぁ

1本目と比べると、笑いどころの詰め方が甘く感じた

 

しずる

ジャルジャルの2本目と評価は同じ

こちらの方がストーリー性はあったけれども、笑いどころは弱かった

 

キングオブコメディ

最初のエンジンの掛かりが遅かったね 後半で一気に巻き返した

1本目が高い点だったからギリギリ勝てた感じだった

 

<総評>

2009年の時点でそうだったけど、ネタを2回やれるシステムいいよね

最下位も複数回ピックアップされるという点では

 

ただ、ネタの数が多くなる分、すべてを見るにはカロリーが高い

ネタ数は減らして、間にちゃんとした審査員のコメントがあった方がいい

若手芸人審査員だと、バラエティ色が強くなりすぎる

コンテストとしての大会を見たいなぁ

 

 

今日のイラスト

0009    カメックス